クリスマスマーケット
2007年12月1日から2008年1月6日、アヴィニョンでクリスマスに関することでご覧になれることをご紹介します。
市庁舎のロビーで見ることが出来るもの
-プロバンス風のクレッシュ(Crèche):クレッシュとは、教会や市庁舎に飾られるキリストの誕生の場面を再現した模型のことです。アヴィニョンの市庁舎に毎年飾られるのは、サントンというプロバンス風の衣装を着た土人形を使った模型で、毎年飾り付けが変わります。今年は、マルセイユからのMarcel Carbonelさん達が600以上のサントンを使用して制作。
クリスマス前は厩にはキリストの赤ちゃんの人形はありませんが、過ぎると置かれます。もしも、クリスマスをアヴィニョんで過ごされるようでしたら、違いを楽しまれてはいかがでしょうか。
-プロバンス風の食卓:市庁舎の中には、クレッシュの隣に、伝統的なプロバンスの食卓の様子も再現してあります。
市庁舎の前の時計台広場では、仮設の小屋を建てて50以上のお店が並ぶクリスマスマーケットを開催しています。売られている品物は、地元のソーセージ、ヌガー、チョコレート、クッキー、砂糖漬けの果物などの食べ物(味見をすることも可能)から、ラベンダーのにおい袋、プロバンス風の生地、サントンなどのプロバンスのお土産にぴったりのものまで品揃えは豊富で、見ているだけで楽しくなります。また、町の至る所は電飾等の飾り付けがしてあって、クリスマスの雰囲気を十分楽しむことが出来るようになっています。
また、日によってはいろいろな催し物を行ってもいます。例えば、子供達のためのコンサートや毎週水、土、日曜日はサンタクロースに会うことが出来ます。
ピー広場では、子供達のための動物ふれあいの場を、12月8、9日と15、16日の土日、10時から19時までの間に開催されました。約60匹ほどの動物達(鶏、アヒル、羊、豚、ヤギ等)に実際に触れたり、えさをあげたりして子供達が楽しい時間を過ごしていました。
最後になりましたが、いろいろな催し物が満載のすばらしい年の最後のアヴィニョンの町の様子を楽しまれること、またすばらしいクリスマス、そして良いお年をお迎えになりますことをアヴィニョン ホテル モンクラールのスタッフ一同、心よりお祈りいたします。
クロタ













