Dear guests,
Cathedrale d’Images honours one of the greatest painters of history: Vincent Van Gogh.
The famous limestone quarry of Beaux de Provence was opened to public in 1977 by Albert Plécy but Anne Plécy, his wife, took over his work when he passed away suddenly in the same year. She ran the Cathedrale d’Image until 2001. Since then, Timothée Polad, his grandson, is perpetuating the vision of this unique setting.
During more than 30 years, thousands of visitors have come to see an ever-changing show and to feel the almost-religious peacefulness of the cool galleries tinged by colourful frescoes. Thus we can recall some memories such as the projecting group of Jacques Yves Cousteau in 1978, Michelangelo at the Sistine Chapel in 1996 or recently, in 2006, one honour to Paul Cézanne.
The exposition of Van Gogh takes place from 27th February 2008 to 4th January 2009 from 10 to 18 o’clock without interruption.
Avignon Hotel Monclar thanks to the site of Cathedrale d’Image for these precious informations.

F.CLOTA
皆様、こんにちは
最近、毎日いい天気ですが暑い日が続きます。
今年も、ラベンダーの季節がやってきました。基本的に開花時期は6月の終わりから7月のはじめにかけてですが、植物ですので天気次第で早いときと遅いときがあります。今年は、いつもよりも暑くなるのが早いので、ラベンダーも咲き始めるのが早いです。ホテル・モンクラールの庭にあるラバンディン(ラベンダーとの雑種)はすでに花盛りでいいにおいがします。
プロバンスのあちこちで簡単にラベンダーを見ることができるのですが、実は、ほとんどはラバンディンという交配種になります。本物のラベンダーを見ようと思うと、なかなか簡単には見ることができません。ラベンダー畑で有名な村はいろいろとあるのですが、1番有名なところはヴァントゥ山(Mt.Ventoux)のふもとにあるソー(Sault)という村が有名です。ここでは、ラベンダーフェスティバルも開かれます。
行きかたですが、残念ながら簡単にはいくことができません。アヴィニョンからは、開花時期前後にバスツアーが出ているので、バスツアーで参加されるのが1番簡単な方法になりますが、Saultのラベンダー畑へ行くツアーはどうしてもお値段が高いものになってしまいます。自由にラベンダーを満喫されたい方は、 レンタカーを借りられて行かれるか、タクシーを貸しきられていく方法をお勧めします。ホテル・モンクラールでは個人タクシー所有していますので、必要なときは遠慮なくお申し付けください。レンタカーで行かれる方は、見所を親切にご説明しますし、タクシーで行かれる方はドライバーの秘密の見所に連れて行ってくれます。
今の時期に限られた見所、この時期にこられて時間のある方はぜひ1度は訪れてください。
永井仁美

こんにちは、皆様
日曜日に出かけられるところで素敵なところの1つに、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ(Fontaine-de-Vaucluse)があります。お勧めは、午前中に、リル・シュラ・ソルグの朝市を楽しまれた後、こちらに移動。その後、アヴィニョンに戻ってくるという行程です。 リル・シュラ・ソルグから、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへは送るまでない方は、バスで移動する形になります。(約10分)また、アヴィニョンまで直接帰ってくるバスがあります。(約50分)
村の名前にフォンテーヌ(泉)があるとおり、山の中腹に泉があります。その泉は秘密だらけ・・・
何人もの調査の人が、泉の源泉、深さ などを調査しているのですが、どうしてこれだけの水量を生産するのか、水源の深さはどれくらいなのかということは、今現在分かっておりません。泉への道は木の木陰で真夏でもほかのところよりも涼しくなっています。また、行く途中に泉に関する伝説を書いたものもありますので、お時間があるようでしたら見てください。
ふもとには、紙の美術館もあり、すいた紙、その紙にいろいろな詩を書いたものなどを販売しています。
日曜日、1日じっくりとすごすだけの時間があるようでしたら、リル・シュラ・ソルグとフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズはお勧めです。
それでは
永井仁美

皆様、こんにちは
本日より、すこしずつアヴィニョンから出かけるころのできる素敵なところをご紹介していこうと思います。
今回は、リル・シュラ・ソルグ(L’Isle-sur-la-Sorgue)。小さい村ですがアンティークの市で有名なところです。村の周りに水路がぐるりとめぐっており、数台の水車が転々としています。その水路づたいと町の中心に市場の立つときは、普段の静かな雰囲気から一変します。市ができるのは、木曜日、土曜日と日曜日、1番大きな市が立つのは日曜日。
日曜日は、お店が閉まり町が閑散としてしまうのが、フランス。反対に、にぎやかな市をごらんに出かけられてはいかかでしょうか。アンティーク市だけでなく、プロバンスの特産物の市もできるので、お土産を選ぶのにも最適だと思います。
行きかたですが、お車(車で30分ほど)の以外の方は、バスか電車で行くことができます。ホテル・モンクラールを出て、電車の高架をくぐった直ぐ右にある建物の中にバスターミナルからバス(約40分)で、電車はホテルの直ぐ近くの、アヴィニョン・センター駅からでています。
1番にぎやかな日曜日にいかれてはいかかでしょうか。
それでは
永井仁美
